パチスロの設定差・天井情報を調べる時に役立つ用語集

パチスロの天井狙いや設定推測に関する情報を調べていると、専門用語が多くて戸惑うことがあります。このページでは、よく使われる基本用語をまとめて解説します。当サイトのどの機能と関連するかも記載しているので、ツールの理解にもお役立てください。

設定(せってい)

パチスロ台に割り当てられた確率テーブルのこと。設定1(最も不利)〜設定6(最も有利)の段階があり、ホールが毎日決定します。当ツールの「設定推測」機能で、各設定の可能性を確率で算出できます。

機械割(きかいわり)/出玉率

投入したメダルに対して払い戻されるメダルの割合。設定1で97〜98%、設定6で108〜112%程度の機種が多いです。スペック表に各設定の機械割を掲載しています。

初当たり(はつあたり)

通常時から初めてボーナスやATに当選すること。設定によって確率が異なるため、設定推測の重要なデータです。当ツールではBIG回数・REG回数として入力します。

BIG(ビッグ)/ REG(レギュラー)

ボーナスの種類。BIGは獲得枚数が多く、REGは少なめ。ジャグラー等のAタイプでは、BIG/REG確率の設定差が推測の柱になります。

合算確率(がっさんかくりつ)

BIG確率とREG確率を合計した確率。設定差を見るときの基本指標で、合算が軽い(数値が小さい)ほど高設定の傾向があります。

天井(てんじょう)

一定のゲーム数を消化するとボーナスやATが強制発動する救済機能。主にAT機・スマスロに搭載されています。当ツールの「天井期待値」機能で、現在ゲーム数からの期待値を計算できます。

リセット(設定変更)

ホールが朝一に設定を変更すること。リセットされると天井ゲーム数が短縮される機種があり、この場合は通常よりも早く期待値がプラスになります。当ツールでは「朝一リセット時」の期待値も表示しています。

期待値(きたいち)

ある行動を取ったとき、平均していくら得する(損する)かの指標。期待値がプラスの行動を繰り返すことで、長期的にプラス収支になりやすくなります。天井期待値のブロックに「期待値○円」として表示されます。

狙い目(ねらいめ)

天井期待値がプラスになり始めるゲーム数のライン。このゲーム数以上ハマっている台を打てば、長期的にプラスの立ち回りができます。天井期待値のブロックに「狙い目○G〜」として表示されます。

CZ(チャンスゾーン)

AT突入の抽選が行われる特別な状態。一部の機種ではCZ回数が設定推測の要素になります。AT機ではREG欄にCZ回数を入力する場合があります。

AT(エーティー)/ ART(エーアールティー)

大量のメダルを獲得できるメイン区間。AT機の天井恩恵は「AT確定」であることが多いです。スマスロの多くがATまたはARTタイプに分類されます。

小役(こやく)

通常時に揃う小さな役(ブドウ、チェリー、スイカなど)。確率に設定差がある機種では、カウントすることで推測精度が向上します。当ツールでは「小役回数」の入力欄から推測に反映できます。

※ パチスロは適度に楽しむ遊びです。のめり込みに注意しましょう。