設定推測に使うデータの取り方(総ゲーム数・BIG・REGの数え方)
設定推測ツールを正しく使うには、正確なデータ入力が不可欠です。しかし「総ゲーム数はどこを見ればいい?」「AT機のBIG欄には何を入れる?」と迷う方も少なくありません。この記事では、ツールに入力するデータの正しい取り方を解説します。
総ゲーム数の確認方法
ほとんどのホールには台の上部にデータカウンターが設置されています。「回転数」「G数」「総回転」などと表示されている数値が総ゲーム数です。
注意点として、データカウンターによっては前日のデータが残っている場合があります。当日のデータだけを使いたいときは、朝一のリセットタイミングに注意してください。
BIG回数・REG回数の確認方法
データカウンターに「BIG」「REG」(または「BB」「RB」)の回数が表示されています。これをそのまま入力します。
AT機・スマスロの場合は少し考え方が異なります。「BIG」の欄に表示されるのは実質的に「初当たり回数」であることが多く、「REG」欄はCZ回数やST回数が入る機種もあります。当ツールでは機種を選択するとラベルが自動で切り替わる(例:BIG→初当たり、REG→CZ)ので、ラベルに従って入力してください。
小役回数は入力すべき?
小役回数は任意入力です。主にジャグラー系のブドウ確率をカウントしている方向けの入力欄で、入力すると推測精度が向上します。
カウントしていない場合は空欄のままで問題ありません。BIG・REG回数だけでも十分な推測が可能です。ブドウをカウントする場合は、通常時のブドウ揃い回数を記録し、総ゲーム数とあわせて確率を計算する方法が一般的です。
データ量と推測精度の関係
入力するデータの量が多いほど推測精度は向上しますが、少ないデータでも目安にはなります。
- 1,000G以下:偏りが非常に大きく、参考程度。過信は禁物
- 2,000〜3,000G:傾向が見え始める。ざっくりした判断材料になる
- 5,000G以上:推測がかなり安定する。ここまで回せれば信頼度は高い
- 8,000G以上:高い信頼度で設定の傾向がつかめる
途中から打ち始めた場合でも、データカウンターに表示されている値をそのまま入力すれば推測可能です。自分で打った分だけでなく、前任者のデータも含めた全体のデータで推測する形になります。
※ パチスロは適度に楽しむ遊びです。のめり込みに注意しましょう。